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ファインダー越しの365日 その6

2015/12/18

ファインダー越しの365日 その4

今回は、こちらの続編。

しただブログの記事にもあるように
お隣の老健いっぷくで焼き芋イベント。

その焼き芋
おすそ分けでいただいたら
あまりにも美味しくて
特養いっぷくでも、火がついたようで



この火 + この真剣な姿 = この企画への熱量。


『焼き芋が好き』
すぐ思い浮かんだのは
日曜日の18時30分の
あの家のお姉さん。

買い物しようと街まで出かけたが
財布を忘れる愉快なあのお姉さん。
だけど、焼き芋屋さんの音が聞こえれば
財布を小脇に抱えダッシュする。


焼き芋好きは、あのお姉さんだけでなく
女子の皆さん共通のようだ。

こういう時の女子力ってのはスゴイ。
ここからは、焼き芋に魅せられる女子力のすごさの
ドキュメント。


まずは
以前、紹介したみんなの目線の先の
黄色の人と紫の人は設営チーム。





草を取って会場設営。



さすが、下田地区出身なだけあって
土いじりに違和感なし。

むしろ、画になるくらい。



施設内では主役たちをスタンバイ。



こちらには栄養士を配備。
抜かりない。


濡れた新聞紙をおいもに巻いてからアルミホイルをくるむと、しっとり美味しく焼きあがる
しただブログに、そう書いてある。


で、主役たちに舞台衣装を。



撮影をしていると事務長が
「ほら、写真撮ってくれているから、カメラ目線だよ!」と。



お二人「いや、いいです。」

Oh! Very Cool…



ジャガイモとのコラボレーションのようだ。



お芋さんが会場に入られました。



本番前の、最終チェック。




ここから、焼きあがるまで時間がかかるということで
カメラクルーは、一度戻って、夕方4時。




これは、上手くいっているのだろうか…




とにもかくにも、焼きあがったようで
衣装の回収。



開設して14年。
他の施設に比べれば長い歴史があるとは、胸を張っていえない。
事務室だって、決して広いわけではない。

なぜか、わざわざ狭い場所で
広がるわけでもなく
事務室総出で衣装の回収。

“もっと広い場所でやればいいのに…”
この真剣さでは、そんなことは言えやしない。

その時の一枚。




『14年の中で知らない間に出来上がっていた絆』

ということで。

M.K

社会福祉法人 しただ 〒955-0131 新潟県三条市庭月630番地4